同潤会記憶アパートメント

「Re1920記憶」は、2012年に「同潤会記憶アパートメント」からリ・スタートしました。

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2002年9月15日-30日「同潤会記憶アパートメント」 写真:いしまるあきこ

2002年から10年間、同潤会青山アパートメントを中心に、写真や映像、ことば、画、作品やパフォーマンスを通じて、同潤会アパートの魅力を伝える展示イベント「同潤会記憶アパートメント」を開催し、計7回の展示には、2万人をこえるご来場がありました。

解体が決定した2002年の同潤会青山アパートメントの中で、アパートの展示をしてアパートを体感する場をうみだすだけではなく、来場者にもアパートの魅力を教えて頂くことからはじまった、この展示イベントは、[ああ、そういえば、ちょっと変わった展示をココでやってたな]、と、未来に、来場者や展示者の中に“記憶”のアパートメントがいてほしい、とのおもいから「同潤会“記憶”アパートメント」と名付けたのでした。「Re1920記憶」にも“記憶”が入っているのは、ココから、リ・スタートしているからです。

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2002年9月15日-30日「同潤会記憶アパートメント」 写真:いしまるあきこ

メンバーは流動的に入れ替わりつつ、主宰いしまるあきこを中心に、様々な職業や立場の複数人の人々によって構成されていました。

ここでは、過去に行われてきた「同潤会記憶アパートメント」をご紹介します。

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